梅雨・夏のボルダリングジム通い|暑さ・湿度への対策
「雨の日はジム」と切り替える人も、首都圏では少なくありません。湿度が高いと汗・チョークの扱いも変わるので、服装・持ち物・時間帯選びまで含めて整理します。
梅雨・夏でもジムは通える
屋内なので天候に左右されにくい。梅雨は空きやすいメリットも。
ボルダリングジムは屋内施設。雨の日でも通常営業しています。
- 屋外ランニングができない日も運動不足を解消
- 梅雨時期は比較的空くこともあり、ゆったり登れる
- 夏場は冷房が効いている店がほとんど
登っている最中は汗をかくので、水分補給をこまめに。熱中症対策として休憩と飲み物の持参が大切です。
服装と持ち物の夏対策
吸汗速乾の服装と替え・水分。レンタルシューズは蒸れに注意。
夏は汗をかきやすいので、吸汗速乾の装備を。
持ち物チェックリスト: - 吸汗速乾Tシャツ・レギンス - 替えTシャツ(複数枚) - タオル、ウェットティッシュ - 水分(500ml以上推奨)
レンタルシューズは汗で蒸れやすいので、薄手の靴下とこまめな休憩が有効です。
チョークと湿度
湿度が高い日は登る直前のチョーク直しが効く。液体も選択肢。
湿度が高いと手が滑りやすく、チョークの効果がより重要になります。
- 登る直前に軽くつけ直す習慣を
- 液体チョークは湿度の高い日に持ちがよい人も
- つけすぎは粉の舞いやホールド汚れの原因
ジムの空調が効いていれば、極端な差は出にくいこともあります。
通いやすい時間帯
夏の週末午後は混みやすい。平日昼・週末午前は空きやすい。
| 時間帯 | 傾向 |
|---|---|
| 夏の週末午後 | 冷房求めて混雑しやすい |
| 平日昼 | 比較的空く |
| 平日夜早め | 残業前なら空きやすい |
| 週末午前 | じっくり登れる |
暑い日は無理せず、短時間セッションに切り替えるのも一案です。
雨の日のジムデビュー
雨の日こそジムへ。予定を出せば同じ志の人と出会いやすい。
「雨の日は家」→「雨の日はジム」。切り替えると、梅雨もチャンスになります。
ボルとも!で雨の日に予定を出せば、「雨だけど行く」人が集まり、セッション仲間が見つかりやすくなることも。屋内なので、天候に左右されず習慣を続けやすいのがボルダリングの強みです。
季節を問わず習慣を守る
季節問わず、予定を先に出す習慣が通い続けのコツ。
梅雨で行けなくなるのではなく、梅雨だからこそ行きやすい。
- 週1回のリズムを維持
- 到着がずれる日は掲示板で共有
- 金曜夜までに週末予定を出す
先に予定を出す人から、輪が広がります。季節が変わっても、同じ時間帯に予定を出す型は同じです。
ジム内での熱中症・体調対策
こまめな水分・休憩。夏は短時間セッションに切り替える。
冷房が効いていても、登っている最中は汗をかきます。
- 15〜20分ごとに水分補給
- 息切れやめまいを感じたら即休憩
- 無理な課題より、易しめで長時間登らない
夏はセッション時間を短くし、質より「行った事実」を優先するのも有効です。体調不良時は無理せず、回復後に同じ枠へ戻れば大丈夫です。
雨の日の持ち物追加リスト
雨の日は濡れ対策の持ち物を追加。到着後の快適さが継続率に効く。
雨の日は移動で濡れることも。追加で持っていくと快適です。
- 折りたたみ傘(またはレインウェア)
- 予備の靴下(濡れた靴の中)
- ジム到着後に履き替える室内シューズ
到着後すぐに乾いた状態で登れるよう、受付前で靴・靴下を確認しておきましょう。雨の日こそ、屋内ジムの快適さが際立ちます。
よくある質問
- Q. 梅雨でもジムは普通に営業している?
-
はい、屋内施設なので通常営業しています。台風などで休館する場合は、ジムの公式情報で確認してください。
- Q. 夏、ジム内は暑くて登りにくい?
-
冷房は効いていますが、登っている最中は汗をかきます。水分補給・適切な服装・こまめな休憩で対策できます。短時間セッションも有効です。
- Q. 湿度が高い日、ジムではチョークをいつ使えばいい?
-
登る直前に軽くつけ直す習慣を。液体チョークが合う人もいます。つけすぎに注意し、ジム備え付けのチョークも利用できます。
- Q. 雨の日、ボルとも!の枠参加は可能?
-
はい。雨の日に予定を出せば、同じく行く人が集まりやすくなります。掲示板に到着時刻を書いておくと当日もスムーズです。