初心者向け
ボルダリング 初心者の道具一覧|レンタルで足りるもの・持ち物
ボルダリング 道具と聞くと高そうに感じますが、初回はレンタルシューズと動きやすい服装で十分。本当に必要なものだけ整理しました。
「ボルダリング 道具」と検索すると、シューズ・チョーク・テープ・ブラシなど、道具の名前が並びます。
でも初めてのジムに必要なのはごく一部。レンタルで足りるもの、自分で持っていくもの、慣れてから買えばよいもの——3つに分けて整理します。
ボルダリング 初心者の道具一覧
初回必須はレンタルシューズと動きやすい服装。チョークはジム備え付けで十分なことが多いです。
| 道具 | 初回 | 慣れてきたら |
|---|---|---|
| クライミングシューズ | レンタル | 自分用を検討 |
| チョーク(マグネシア) | ジム備え付け | 自分用(任意) |
| チョークバッグ | 不要 | 任意 |
| テープ | 不要 | 指痛時に |
| ブラシ | 不要 | ホールド掃除用(任意) |
初回は上段2行だけ意識すれば十分です。
クライミングシューズ:レンタルで始める
初回はレンタルがおすすめ。きつめのフィット感が正解。薄手の靴下があると快適。
ボルダリングシューズは、ストリートシューズとは違いきつめが正解です。つま先がホールドを感じやすくなるため、普段より1サイズ小さめになることもあります。
初回は受付で「初めてです。シューズのサイズを教えてください」と伝えましょう。レンタル料は500〜700円程度、体験料に含まれる店もあります。
自分用を買うのは、月2〜3回通うようになってからで十分です。
チョーク(マグネシア)の使い方
手の汗を吸い、ホールドを掴みやすくする粉。易しめ課題では初回はなくても登れることが多い。
チョークは課題に挑戦する直前に、手のひらと指先に薄くつけます。手が真っ白になるほどつける必要はありません。
ジムには壁際にチョーク袋が置いてある店がほとんど。初回は備え付けを使えば、自分で買う必要はありません。
くわしくはチョークの使い方ガイドをご覧ください。
初回に持っていくもの(服装含む)
Tシャツ、動きやすいボトム、飲み物、タオル、薄手の靴下。これで十分。
道具以外に持っていくもの:
- 動きやすい服装(Tシャツ+ハーフパンツ or レギンス)
- 飲み物
- タオル
- 薄手の靴下(レンタルシューズ用)
- 身分証(入会時)
服装の詳細は服装ガイド、当日の流れは初めての方へをご覧ください。
買わなくていいもの(初めてのうちは)
テープ・ブラシ・チョークバッグ・自分用シューズは、慣れてからでOK。
SNSや店頭で目にする道具のうち、初めてのうちは不要なものも多いです。
- テープ:指が痛くなってから検討
- ブラシ:ホールドのチョークを払う用。ジムに備え付けあり
- チョークバッグ:腰に付ける袋。備え付けチョークで十分
- ハーネス・ロープ:ボルダリング(壁登り)では不要
焦って揃えず、まずはジムに行ってみることが先です。
よくある質問
- ボルダリング 道具はいくらかかる?
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初回はレンタルシューズ代(500〜700円程度)と体験料だけで十分です。自分用シューズは1万円前後からですが、慣れてからで問題ありません。
- チョークは自分で持った方がいい?
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初回はジム備え付けで十分です。通う頻度が増え、衛生面が気になるようになったら自分用を検討しましょう。
- レンタルシューズのサイズはどう選ぶ?
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受付スタッフに「初めてです」と伝え、フィット感を確認してもらいましょう。きつすぎず、かかとが抜けない程度が目安です。